金メン私あるある紙うゴパ

私は20数年間車の運転をしていますが、事故を起こしたことがありません。来年の運転免許証の更新の際はゴールド免許になる予定もあります。年間に20,000キロから40,000キロを走行しているので、ペーパードライバーのような運転していないからゴールド免許を持っている方々の運転免許証とは違う、本当に安全なドライバーだと言う自信があります。
そんな私が日々の運転の中で気をつけていることを今回皆さんにお話ししたいと思います。
まず基本的に自分が運転している車の車幅を完璧に自分で把握しなければなりません。自分が普段運転していないような車であっても3日ものればその車幅は自分の感覚のようにできるのが本当のマスターです。
この車幅感覚を自分で持つことによって、狭い道でのすれ違いや駐車場での車庫入れの技術、路上での縦列駐車の技術につながります。
次に必要な感覚は、自分の前の車のさらに前の車の動きを見ることができる視点です。極端に言えば鳥が上空から見ている長江のように自分の車も含め、自分の車の後方を俯瞰するように車の流れを見なければなりません。これはかなり難しいことですが、少なくとも自分の前の車だけを見ていれば良いと言う認識がある方は、このことをいちど頭の片隅に置いておいてください。
逆に言うと自分の前の車だけを見ている運転手の方は、いつ事故が起きてもおかしくありません。その理由は、もし前の車が急ブレーキを踏んだ場合に、自分の車をコントロールするのが難しいからです。しかしそのさらに前方の車の動きさえ見ることができていれば、その次に起こるであろう状況に合わせて自分の車をコントロールできるからです。
さらにもう一点大切なのが、サイドミラーの角度です。サイドミラーの調整は隣の車線はもちろんのこと自分の後ろの車が見れるように調整しなければなりません。車の高さによって、サイドミラーの上下の調整も必要です。
ちゃんと自分の車の修理を確認できるようにサイドミラーを調整した状態で運転をすることによって、例えば前方で事故が起こり自分の車がそれを回避する際も、即座に車線を変更したりすることの準備をサイドミラーで確認することができるのです。
たまに見かけるのがサイドミラーをたたんだまま走行している車です。これは全くサイドミラーを確認せずに運転していると言うことです。私には理解ができないレベルの危険運転に思います。
安全運転をする上で必要なことをまとめると、自分の車の車幅を知ること、サイドミラーを正しく調節し周囲の車の状況を常に把握しておくこと、これがとても大事だと私は思っています。出会い系 佐世保