すい臓がんの予防は難しいのか

私の周りですい臓がんで亡くなる方が多い。共通しているのは皆酒飲み。それも大の酒飲み。あとは糖尿病。インシュリン注射をしている人もいた。

では酒好きはすい臓がんの予防はできるのだろうか。

背中が痛いという人が多かったので、特に運動もせずに背中が痛く感じるようなら早めに受診すべきだ。間違っても湿布を貼って治そうなどと思わないことだ。

あとは適度な運動。昼間の散歩はセロトニンの分泌も促すので、天気の良い日は10分ぐらいのつもりで歩いてみるのがいい。10分なんてあっという間だから、近所の通ったことのない道を歩いていたら30分ぐらい歩いていたことになるだろう。

あとはたまには医者に行くべきだ。医者になんか掛かったことがないという自慢をする人の大半は、ある日突然大病だということを知り、余命わずかの宣告を受ける、もしくは突然亡くなる。

残された方は本当に寂しい。元気が取り柄だと言う時間があったら、健康診断の予約をしてほしい。願わくば大学病院、もしくはそれに通じている病院を受診してほしい。

地域の適当な医者に責任感などないのだから、口コミなどを見て都市圏の有名な病院での検査をするといい。

手術しても治らない、開けてしまうと却って悪くなる。そんな状態になってから後悔はしないでほしい。まずは市の定期検診で良いから受診してみてください。