腰痛の人は昔ながらの腹筋運動はやめるべき

腰痛の人は昔ながらの腹筋運動はやめるべきだとテレビで最近放送されていました。確かにどう考えても、仰向けに寝転び、手を頭の後ろに組んで、がんばって起き上がるあの腹筋運動は、腰への負担は大きい。

学生の頃に体育の授業や部活での練習の一環で行う運動を、当時は体が強かったこともあり、何の疑問もなく行っていた。

しかし40を過ぎてあの腹筋運動をやるとなると難儀でしかたない。そもそも腰が痛いから、腰痛の予防に腹筋を鍛えろと始めたことだが、ほんの十数回腹筋運動をしただけで、かえって腰が痛いのである。

それは本末転倒だと思い、体幹運動を取り入れたのだ。サッカーの日本代表長友佑都選手の本が人気であるのを知り、スーパーの書店ブースで購入し自宅で始めたのだが、これも簡単なものから、きついものまで幅広く紹介されていた。

一番有名な体幹を鍛える体勢は腰や腹筋を鍛えられるそうだ。

やり方は、うつ伏せの体勢で肘と足の指を支点に体を起こす。頭から踵までが直線で結ばれているイメージでその体勢を1分保持するのも最初は大変だと思う。

これが3分ほどできるようになれば相当腰や腹筋が鍛えられた状態になっているだろう。腹筋が笑うように動くこの体幹運動をぜひ一度おすすめしたい。愛知 東京 引越し